2018-12-28

12/28リリースの新機能をまとめました

2018/12/28 リリース情報一覧


【会議室関連】会議室アプリからの予約時に個人コード入力必須機能を追加

会議室アプリ(ACALL Meeting・以下 会議室アプリ)から直接会議室を予約する際に、ホストごとに設定した任意の半角英数字コードの入力を必須に設定できます。これにより、会議室アプリから予約された各会議室の予約者もWEB管理画面から識別できるようになり、コードを持たない人のアプリからの会議室予約を防ぐこともできます。
・詳細:https://www.acall.jp/info/release-meeting-code-input20181226/

【アポイント関連】iCalendar(ics)ファイルの生成機能

ACALLに登録されているアポイントに対してiCalendar(ics)ファイルを生成することができるようになりました。これにより、ゲストや担当者が外部のカレンダーサービスに簡単にアポイント(予定)を反映できるようになりました。
・詳細: https://www.acall.jp/info/release-creating-ics20181226/

【アポイント/会議室関連】予約ルールの設定機能をリリースしました

管理者が、管理画面から「企業における運用ルール」として会議室の使用可能時間や会議室の事前予約可能時間を制限できるようになりました。これにより、一般ユーザーがアポイントや社内会議を作成する際のルールとして、応接・会議室の使用可能な最大時間や、どれくらい未来まで予約することが可能なのかをコントロールできるようになります。
・詳細:https://www.acall.jp/info/release-restriction20181226/

【アポイント/会議室関連】新規予約の一括インポート機能をリリースしました

CSVシートによる一括インポートにより、複数のアポイント・社内会議の予約をまとめて新規登録することができるようになりました。
他システムからACALLへ移行する際や、予約情報の一括登録に大変便利です。
また、関連するゲストやゲスト企業を同時に登録することも可能です。
・詳細:https://www.acall.jp/info/release-importing-all-csv20181226/

【新アプリ登場!】ACALL FRONTを正式リリース・神戸市東灘区役所に本格導入されました

ACALLが神戸市東灘区役所との実証実験を経て開発した、窓口の案内をスムーズにするアプリ「ACALL FRONT(アコール フロント)」を正式リリースしました。また、2018年12月より同区役所に本格導入されました。
本サービスに関しては、すでに実証実験の頃から現在までのあいだで他自治体からのお問い合わせも増加しており、全国展開を進めております。
・詳細:https://corp.acall.jp/news/acall-front20181225/


2019/1月末〜2月頃 リリース予定情報一覧


【通知関連】Teams 連携

来訪通知方法に、新たにTeamsを追加予定です。

【アポイントコード関連】定期パス発行機能

指定期間(日付・時間まで指定可能)の間、自由に出入りできるQRコードもしくは数字コードを作成できるようになります。
一定期間のプロジェクトで他社の方の出入りが多くなるときなどに便利です。

【会議室関連】繰り返し予約機能

会議室予約など繰り返し予約をしたい利用シーンに対応します。

【管理画面関連】メニュー刷新

管理画面のメニュー表記を、直感的に・わかりやすくします。

【受付関連】アポイントありコード忘れ対応フローにおけるボタン非表示設定

受付アプリにおいて、「アポイントコードがない方はこちら」ボタンの表示/非表示が選択できるようになります。

今回は、新機能の中から
【会議室関連】アプリから予約する際の個人コード必須機能をご紹介します。

ACALL Meetingアプリ(以下、会議室アプリ)からの会議室予約に関して、お客様から下記のようなご相談・ご要望をいただいていました。

・会議室アプリから作成した会議室予約も、誰が作成したのか確認できるようにしたい(通常は、会議室アプリから作成した予約は、管理画面側で作成者名が表示されません)
・会議室アプリから社員以外でも会議室予約できてしまう状況を防ぎたい

この声にお応えしたのが、アプリから予約時の個人コード必須機能です!

管理画面から「コード入力」機能をONにした場合、
会議室アプリからの会議室予約時に、コード入力を必須にすることができます

会議室アプリ画面イメージ・予約を作成しようとするとコード入力画面が表示されます

これにより、会議室アプリから予約された各会議室の予約者もWEB管理画面から識別できるようになります。さらに、個人のコードを持っていない方は会議室アプリから会議室予約を作成できなくなります
(コードは、ホストごとに任意の半角英数字を設定できます。社員番号などをご使用いただくことが可能です。)

コード入力をONにした場合は、全ホストの登録情報に個人のコード入力が必須となりますが、CSVシートで一括インポートも可能ですのでご安心ください。

本機能はプレミアム、エンタープライズ、シェアオフィスプランでご利用可能です。

詳細はこちらをご覧ください。
https://www.acall.jp/info/release-meeting-code-input20181226/
詳しい手順はこちらのヘルプページをご覧ください。
https://www.acall.jp/help/meeting/meeting-code-input/

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