2019-02-05

「ACALL VISION」を発表 – みんなが幸せに働ける社会を –

category : お知らせ


ACALL株式会社は、来客対応RPAサービス ACALL(アコール)の開発・販売を通じて、受付や会議室・入館ゲートなどオフィス内の特定の場における業務改善を行ってまいりました。

さらに2019年2月より、新たな「ACALL VISION」を掲げ、より高い次元での「場のデジタル化」によって働く場の選択肢を広げることで、働き方の多様化を実現し、みんなが幸せに働ける社会づくりに貢献することを発表いたします。

今後はACALLの提供価値として、
これまでの「オフィス内の特定の場のデジタル化(ACALL 1.0)」に加え、「オフィス外も含めた場のデジタル化(ACALL 2.0)」、そして「個人のための働く場のプラットフォーム(ACALL 3.0)」へと、3段階の進化を前提とした開発を進めてまいります。

■「ACALL VISION」ムービー


■ACALLがやってきたこと

ACALL株式会社は、【「新しいはたらき方」を自らが実践して、発信する】を企業理念とし、来客対応RPAサービス「ACALL」の開発・販売を中心とした事業を行っております。

「ACALL」は、受付から会議室予約、退館に至るまでの一連のプロセスを自動化することで、働く場所の出入りをスムーズにし、生産性を向上させることができます。
さらに最近では、入館ゲート連携、指紋認証・顔認証、ロボット連携などにも対応し、オフィス空間やビルをスマートにデジタル化するサービスとして進化し続けております。
また、2017年12月時点で388社だった導入企業数は、2018年12月には2,078社まで急成長し、スタートアップから大企業まで、数多くの企業様の業務改善に貢献してまいりました。

■社会の持つ課題 「場に依存した働き方」

上記のように、サービス開始から2年が経ち、ACALLは導入社数・売上ともに大きく成長してまいりました。
しかし、オフィスの特定の場のデジタル化を進めていくなかで、ACALLが社会に提供できる価値は、「オフィス内の生産性の向上」にとどまらないのではないか、という強い想いが生まれてまいりました。

満員電車や遠方からの長時間の通勤。
介護・育児やダブルケアの問題。
上記のような社会課題を解決するためには、働く人のプライベートと仕事の両立は必要不可欠です。
また、一方で、オフィス内の会議室や応接室など、ワークスペースは不足しています。

ACALLは、これらを社会全体の「場に依存した働き方」による課題であり、また、私たちが次に解決するべき課題であると考えております。

■ACALLからの解決策

「どこでも働ける場」を整備するには、セキュリティの確保、 モラル、管理体制の整備といった課題が立ちはだかります。
ACALLは、「場のデジタル化」によって、どこにいても業務が安心快適になるようにサポートし、働く場の選択肢を広げることで、社内・社外の垣根を超えた多様な働き方を支援します。

具体的には、下記のようなプロダクトの開発を進めてまいります。

オフィス、コワーキングスペース、カフェ、自宅。
このような社内・社外のさまざまな「場」にACALLを設置します。
「場」にいる利用者がスマートフォンアプリをACALLにかざしてチェックインすれば、その「場」が直感的にワークスペースにスイッチします。
チェックインする「場」の選択も、スマートフォンアプリから簡単に行えます。
(「場」がコワーキングスペースや貸会議室、カフェなど社外施設だった場合は、予約もスマートフォンから行えます)

カフェの打ち合わせで頼んだドリンクの決済も、ACALLアプリ内で完結。
最後に業務の成果をシェアして、ワークスペースからチェックアウト。

ACALL スマートフォンアプリ・タブレットアプリイメージ

このように、ACALLを設置することによって、あらゆる「場」をデジタル化することが可能になり、ACALLのある「場」は、簡単に・直感的にワークスペースにスイッチできるようになります。
この「場のデジタル化」を、ACALLは、スマートフォン・タブレット・IoTデバイスを組み合わせることで実現します。

■今後の「ACALL」について

上記に述べた「ACALL VISION」のとおり、ACALLは「場のデジタル化」により、働き方の多様化を実現し、みんなが幸せに働ける社会づくりに貢献してまいります。
​具体的には、ACALLの提供価値として、これまでの「オフィス内の特定の場のデジタル化(ACALL 1.0)」に加え、「オフィス外も含めた場のデジタル化(ACALL 2.0)」、そして「個人のための働く場のプラットフォーム(ACALL 3.0)」へと、3段階の進化を前提とした開発を進めてまいります。
上記に伴い、現在のタブレットアプリに加え、新たにスマートフォンアプリのリリースも予定しております。

今後のACALLの進化に、ぜひご期待ください。

・場のデジタル化 – ACALL(アコール) https://www.acall.jp/


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