2018-01-24

ビジネス来客プロセスを効率的に制御・管理するための「OMOTENASHIエンジン」を特許出願しました

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author :佐藤 達也

ACALL株式会社(本社:兵庫県芦屋市、代表取締役:長沼斉寿、URL:http://www.acall.jp)は、オフィスなどの来客対応を自動化できるRPAサービス「ACALL(アコール)」に搭載の 「OMOTENASHIエンジン」 (以下「同エンジン」)を開発し、本件に関する特許出願(出願番号:特願2018-4900)を行ないました。
同エンジンによって、ビジネス来客プロセス(アポイントから入館・受付・会議までの対応)を効率的に制御・管理することができるようになります。
(RPA・・・Robotic Process Automationの略称)

同エンジンは、各デバイスやセンサーを接続し、ホスト管理ダッシュボード上に、リアルタイムにゲスト来訪者のステータスを把握。ホストに情報提供することで外部サービスとの連携を行ない、スマートな来客対応を可能とします。

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同エンジンを搭載した「ACALL」は、ビジネス来客対応の流れを制御し、受付業務や入退館・会議室管理業務における無駄を省くとともに、おもてなしサービスを付加価値として提供します。

ゲストの来客プロセスに同エンジンが介在することで、来客対応にかかる人件費の抑制と非効率の改善を行ない、生産性の向上を図るとともに、ゲストに対する新しい来訪体験を提供することで、ホストとゲストの関係強化、ビジネス商談のクオリティの向上にも繋がり、収益向上の機会を提供します。

ビジネス来訪プロセス(イメージ)

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「OMOTENASHIエンジン」について(補足情報)

■構成要素

  1. ゲスト訪問前でのアポイント情報の作成と伝達(アポイントメント)
  2. ゲスト来訪時に受付処理(レセプション)
  3. ゲスト来訪時にウェルカムメッセージを伝達(ウェルカムメッセージ)
  4. ゲスト訪問をホストに知らせる(ノーティフィケーション)
  5. ホストからの返答をゲストに伝達(レスポンス)
  6. 入館用紙の記入を不要とする入退館処理(チェックイン/アウト)
  7. 会議室に設置しているタブレットデバイスに各種情報ソースからゲストに関連する最新情報を表示(アイスブレイク)
  8. 会議室に設定しているタブレットデバイスに議事録内容と時間管理を表示(ファシリテーション)
  9. 来訪終了後、一定時間後にサンクスメールを送信(フォローアップ)
  10. ファシリティ管理とともに、上記のステータスをホストがダッシュボード上でリアルタイムかつ統合的に管理できる機能(モニタリング)
  11. 外部サービス連携のためのAPIデータセット

※現在、開発中の構成要素あり

■外部サービス一例

各種プリンター、IOTデバイス、iPad、ChatWork、Slack、Skype for Business、Google、Office365、SMS、FaceTime、自動音声などに対応

来客対応 RPAサービス「ACALL」について(補足情報)

2016年7月のサービス開始以降、2017年末には導入企業実績数400社を超えました。今後は2019年末を目処に国内外2万社の導入を目指します。

■導入企業一例

トレンドマイクロ株式会社様、株式会社三菱東京UFJ銀行様、株式会社FiNC様、インフォテリア様、近畿大学様、C Channel様、freee株式会社様、スマートニュース様、株式会社オルツ様、コニカミノルタジャパン株式会社様 他

■料金プラン(システム利用料)

プラン名(登録担当者数):月額使用料金(消費税別)
[オフィス プラン]
フリー(10人まで):無料
ライト(100人まで):5,500円
スタンダード(300人まで):18,000円
プレミアム(500人まで):50,000円
エンタープライズ(無制限):ASK
※利用できる機能はプラン毎に変わります
※新料金プランは2月中旬頃より適用予定

またコワーキングオフィス プランは、無料でご使用可能です

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